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来年期待の銘柄など…松本弘樹【2013年相場のポイント】

2013年上半期相場のポイントと期待の銘柄などに関して。



【1】インフラ設備関連
1821三井住友建設
⇒50円台から推奨してました。いわゆる○○です。
1812鹿島
その他

【2】金融関連銘柄
8410セブン銀行
⇒中長期で注目

【3】モノ造り関連
6753シャープ
⇒こちらも○○です。
その他

【4】材料株、ボロ株、ワケあり銘柄
3840イーキャッシュ
7708ゲートウェイ
2724インスパイアー

高配当株の減少に伴い低いボロ株最注目!


ちなみに動画もここでも「一般的に話せる」ことしか書いてませんし話してません。

一歩踏み込んだ内容などはメールマガジンにて配布します。

もしくは私宛に直接メールでも頂ければ。

2013年~いろいろ面白い案件がドンドン出てきています。

楽しいことになりそうです。。。

それでは皆様良いお年を。



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tag : 1821 1812 8410 6753 3840 7708 2724

2012-12-30 : 動画・映像 : トラックバック : 0
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松本弘樹 2013年新春 注目銘柄

8410セブン銀行

2013年中長期期待新春銘柄

現物で

詳しい情報はメールでご連絡を


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tag : 8410 セブン銀行

2012-12-27 : 銘柄情報 : トラックバック : 0
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【≪松本弘樹の証券セミナー≫ 開催のお知らせ】

こんにちわ。松本弘樹です。

新年2013年1月19日(土曜日)に都内某所にて、久々に私の証券セミナーを開催することとなりました。


開催場所や詳しい時間などの詳細に関しては、
後程、このブログや私の
⇒無料メールマガジンでお知らせ致します。


なお先着順での【人数を限定しての開催】となりますので、
ご希望の方はひとまず下記リンク先のお問い合わせフォームより【お名前フルネーム】【ご連絡先(電話番号もしくはメールアドレス)】をお知らせください。


当日はここでは話す事のできない証券業界の裏話や、現在進行形の【ワケあり仕手株銘柄】のお話など、充実した内容でお届けする予定です。


どうぞ、宜しくお願いします。


◆◆⇒ご予約はこちらより◆◆



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tag : 裏話 仕手株

2012-12-21 : セミナー情報など : トラックバック : 0
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松本弘樹の金融最前線 【昨今の金融事情 その6】

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【昨今の金融事情 その6】

大事な事は皆様投資家が今次々出てくる金融商品を研究し精査できる能力を自分で身につける事である。

彼らは新種の商品を知恵を知恵を絞って世に送り出してくる。

これらは決して悪いことではない。むしろ良いことだ!

しかも実際に高利回りで運営され高配当を払い続けているグループも多数存在している。

失敗ばかりしている人は、その選択に絶対何か過ちがあり全て責任はあなたで自己責任の結果である。

他人を恨むのはやめましょう。


そのような意味も含め、証券業界で四半世紀…多くの仕手筋や投機家と相まみえながらそれでも決して違法な行為をしなかった私が、いろいろ考案した合法的な手法の数々。

私はそう遠くない将来、若者たちに夢や希望を与えるためにも投資研究塾を個人で開催したいと思う。

限られ選ばれた人たちに門戸を開き、幸福になるための資産運用や金融のからくりを習得させ私が経験してきた【某仕手筋】や【運用の達人】との数々の経験を継承させることが狙いである。

そして、私の究極の到達点はヘッジファンドではないが、実際にリスクのほとんど無い運用手法は世の中に存在するということである。

特に次世代を担う皆様がいろいろな手法を研究し継承する場を私は開いていきたい。

本気でそう考えている。



≪つづく…≫


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tag : 金融商品 高配当 証券 仕手筋 ヘッジファンド リスク

2012-12-18 : 松本弘樹の金融最前線 : トラックバック : 0
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松本弘樹の金融最前線 【昨今の金融事情 その5】

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【昨今の金融事情 その5】

また、同時期に海外から小口ファンドの積立型投資商品として上陸し、比較的若い層を中心に多くの投資家を募集した。

これもネットワークで募集し月々数万円積立後、将来何年後かには高利回りが付いたまとまった解約金が返ってくる仕組みだ。

その積立は海外のヘッジファンドやらが運用していて、それを取りまとめているのは大手の運用会社であるという触れ込みだ。

そのうちの1社は代理店の不祥事のよって日本を撤退をするらしいが、この仕組みとネットワークはどのような関連があるのか??小口だから大きな手数料は期待できない。

これは大手証券会社がやってきた投信と同じ仕組みで、積み立てられた金額の残高に応じて投信でいう信託報酬が支払われ、その総額を募集し集めた代理店の総預かり残高の数%を利益として配分する。

したがって運用利回りは高くなくても、投資する顧客さえ増えれば仕組みは成立つ。

また特に少額投資なので顧客も集まりやすく手も出しやすいというからくりである。

将来のリターンだから現在の運用開示は意味が無く、明日の事すらわからないこのご時世に、ずーと先の将来の希望を夢見て投資する投資家はさぞかしおめでたいと思う。

私は経験上、将来の保証を約束するビジネスほど信頼出来ないものはないと思っている。

ちょうど我が国の年金のように、受け取れるかどうかわからない制度であれば無いと思った方が無何である。

この積立の運用会社も、何年後かの投資家が金を受け取れる満期時期に計画的に破綻していて、舌を出して笑っているなどと普通にあることだ。

外人にとってはそのようなことはお茶の子さいさいであろう。

これが普通である。


≪つづく…≫


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tag : ファンド ヘッジファンド 投信 信託報酬 運用利回り 年金 破綻

2012-12-18 : 松本弘樹の金融最前線 : トラックバック : 0
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松本弘樹の金融最前線 【昨今の金融事情 その4】

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【昨今の金融事情 その4】

その後リーマンショックからは仕組みや構成も変わり、個々に小規模であるがFX商品をメインとしたグループが乱立している。

彼らが売り物にしたのはEA(エキスパートアドバイザー)と呼ばれる人工知能で為替自動売買を行ういうシステムである。

彼らは多数あるこのシステムの巧拙を売り物にして、客集めを行い手数料を得るが、どうしても集めた彼らの人件費が馬鹿にならない。

結果、その運営の維持をするために月3%収益を上げるのが精一杯のこの業界で、大きなリターンを追求するあまり結局大きなリスクを取り早々と潰れていくグループも多く見かけられたのが現在進行中の状態である。

そして最近は見方を変え、FX運用利益ではなく為替の取引を一日数万回も行い、元本を増やすのではなく減らさないことを主眼とし、業者から取引手数料をバックしてもらうという手法が一般的になってきている。

その取引手法についてはいろいろなグループが熱心に開発をしており、日進月歩で日々優秀なシステムが生まれている。

考え方によってはその現象は、ろくに運用の研究やスキルの向上を目指さない投信らの機関投資家より、余程優れていて立派とも言えるかもしれない。。。


≪つづく…≫


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tag : リーマンショック FX EA 為替 自動売買 運用利益 元本 取引手数料 機関投資家

2012-12-17 : 松本弘樹の金融最前線 : トラックバック : 0
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松本弘樹の金融最前線 【昨今の金融事情 その3】

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【昨今の金融事情 その3】

ここ数年の分析をしよう。

ITバブルが終焉をむかえライブドアショックを経て若者達の希望が一瞬絶たれた頃、ネットワーク出資の人たちを中心に空前のFXブームが重なり、静かに投資の資金集めが始まった。

その先駆けの【グループA】や【グループB】は主にネットを使いFXの魅力を訴え、投資すれば高配当がもらえるふれこみで会員を集め、個人投資家から少なくとも数百億を募集し運用していたという。

しかし、そもそも連鎖販売であるネットワーク組織と金融の業務が適合するはずがない。

ネットワーク・ビジネスでは原価率が10~20%ぐらいの高利益の商品を販売するから、組織的にピラミッド組織を構築しても上から下まで連鎖で利益を案分する事ができる。

しかし金融で投資家を募集する時、ネットワーク広告でそれほどのコストをかけたら肝心な運用資金がスタートから20%近くに減ってしまい、5倍の運用益をあげて初めて元本回復となる始末である。

仕組み上どうしても無理があるのは否めないが、初期の2000年半ば当時はそれでも上手くいっていた。

それは当時ブームのFXが安定的なボラティリティを背景に、高いレバレッジによって少ない証拠金で大きく相場を張り、安定的に高配当を実現していたからである。

当然それは2008年のリーマン・ショックによって大損と共に崩壊する。

そして明らかに全滅したところと生き残ったところと明暗がでる。

高配当によって多数の会員を集めた【グループA】や【グループB】は当然崩壊したといわれ  現在も資金が返還せずトラブル化しているように言われるが、一説には巧みに資金を隠しているという噂もある。

結局、最後に泣くのは個人投資家なのである。


≪つづく…≫


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tag : ITバブル リーマン・ショック ネットワーク・ビジネス ライブドアショック 個人投資家

2012-12-17 : 松本弘樹の金融最前線 : トラックバック : 0
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松本弘樹の金融最前線 【昨今の金融事情 その2】

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【昨今の金融事情 その2】


私は当時、同じジャーナリズム仲間から≪山本有花≫氏という人物を紹介された。

彼女は一介の主婦にすぎなかったが、FXで数万円から大儲けをしたということで連日テレビに引っ張りだだった。

今更ながらだが、不況の世の中で希望の象徴か余程視聴率が取れないのか、FXのネタで素人をもてはやす当時は非常に異常であったというしかない。

私は知人から彼女に株を教えてあげてと言われ、住んでるところも近くだったのでいろいろと情報交換をしてあげた。

ある時、私が株のある情報を彼女に教えたところ、彼女が朝の番組に出ていて司会の河合俊一氏に向かって私の持論をテレビで語っていた。

それを聞いていた河合俊一氏が、彼女の話を聞いて感心しているシーンを見て、えらくショックを受けた記憶が強烈に残されている。


≪つづく…≫


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tag : 山本有花 FX

2012-12-17 : 松本弘樹の金融最前線 :
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松本弘樹の金融最前線 【昨今の金融事情 その1】

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【昨今の金融事情 その1】


カジノのバカラでマーチンゲール手法をご存じであろうか??

丁反博打で負けたらその倍数かけ続け資産の限り行い一発逆転でトータル賭け金を取り返す手法である。

私は過去の株の顧客で日本で違法カジノを経営していたいんちきカジノ経営者が3人もいた。

日本のいんちきカジノではマーチンゲールは役に立たない。腕のいいデ―ラ―をスカウトすると彼らは実際テーブルの上で自由自在にプレーヤーやバンカーを演出する。

だから場を見てどちらか(例えばバンカー)の場が続いて反対に賭ける人がいたならば、どんどんバンカーの目を出して逆目の人を破算に追い込むらしい。

違法カジノの世界では手品師顔負けのディーラーがそれを堂々と演出していてインチキして儲けるのだそうだが、経営者達は異口同音に同じことを言った…『悩みはディーラーが店を裏切るんだよ…』と。。。

したがってカジノはビジネスとしては結局儲からないということだった。

しかしFXは違う。国際社会の趨勢で動き、流動性が大きいから、大きなインチキは余程リーマンショックや香港ショックなどが起こらない限りあり得ないわけだし、円高・円安どちらかでも相応のフォローが続けばいつかは目が反転するであろう。

だから、先程の「マーチンゲ―ル手法」をFXで取ると、いつかはバカでも投資資金さえ続けば取り戻せる。

結局、「FX」というものは高度な金融取引に見えるが、理屈はカジノと同じようにトレンドフォローとボックスの頃あいとタイミングの判断が重要な博打にすぎないのだ。

そんなものが主婦を中心に流行り、にわか金持ちを排出した。

バブル崩壊後の数年、金融業界はまるで精神的にも末期症状そのものに廃れてしまったのである。


≪つづく…≫


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tag : マーチンゲール リーマンショック FX ディーラー

2012-12-13 : 松本弘樹の金融最前線 :
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松本弘樹の金融最前線 【日本は金融後進国 その5】

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【日本は金融後進国 その5】


私はこの現状を踏まえ、約2年間、経済評論家として全国を回り実際投資組合のコンサルティングを行った。
そこで見た現実は投資家に対する非情なものであり、現在の不況がもたらした経済の問題をまさに反映したとんでもないものであったのだ。

日本人はその勤勉さが手伝ってせっせと預貯金を行う。
それを日本国政府は金融機関を使って都合よく国債に大量に投資をさせる。
しかし、景気の低迷や税収減少により国債の残高は増え始め、さらに金利も低いまま放置され国債の恩恵を受ける人々は今やほとんどいない。

それによってこの不況に20年近く愛想を尽かした人々は、当時銀行や郵便局でも買える投資信託に投資をしたが、私が拙書≪私なら絶対買わない投資信託≫で指摘予言したように、その頃の投資信託は円高や新興国ブームが去り、運用がうまくいかず元本割れ投信が続出した。

銀行や郵便局が扱いながらも結局投信に裏切られた人たちは、当時、空前のブームで『一般の主婦ですら100万を億万長者に増やした』とのふれこみの「FX」もしくは「FXを投資対象とした金融商品」に投資し始める。

しかし、そもそもボラティリティが低く、余程レバレッジを上げなければ為替で大儲けが出来る訳もない商品に、皆が矛先を向けたが最後、その結果リーマンショックが起きて大損を招き、絶対はない投資の世界で絶対と信じた個人投資家はまたしても大やけどをしてしまうのである。

要するに当局が金融行政として代替的で魅力的な金融商品を提供できず、規制だけ厳しくしている現状の下では投資家はいつまでたっても魅力的な資産の運用管理を行うことが出来ず、それらを研究する意欲も無くなるというのである。

この金融最前線では私が見てきた証券市場の実情と個人投資家の救済、そして一発偉そうだが日本経済再生の処方箋をこれからも述べていこうと思う。




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tag : FX FX ボラティリティ レバレッジ

2012-12-13 : 松本弘樹の金融最前線 :
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筆者プロフィール

松本弘樹

Author:松本弘樹
1964年生まれ。
実業家、コンサルタント、証券アナリスト、金融経済評論家、作家。 日本証券アナリスト検定会員。

早大卒業後、日本勧業角丸証券、ドイツ証券などでファンドマネージャー、法人営業を担当。その後、ソフトバンクを経て、上場企業の資本政策に関わるコンサルティング等、数々の案件に絡む。

著書に『仕手の現場の仕掛人 真実の告白』(ダイヤモンド社)、『共生者 株式市場の黒幕とヤクザマネー』(宝島社)など。仕手筋・西田晴夫、ソフトバンク孫正義、SBI北尾吉孝、白杉恵子など、相場を動かした大物が実名で登場し、大きな反響を呼んだ。

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