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松本弘樹の金融最前線 【昨今の金融事情 その6】

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【昨今の金融事情 その6】

大事な事は皆様投資家が今次々出てくる金融商品を研究し精査できる能力を自分で身につける事である。

彼らは新種の商品を知恵を知恵を絞って世に送り出してくる。

これらは決して悪いことではない。むしろ良いことだ!

しかも実際に高利回りで運営され高配当を払い続けているグループも多数存在している。

失敗ばかりしている人は、その選択に絶対何か過ちがあり全て責任はあなたで自己責任の結果である。

他人を恨むのはやめましょう。


そのような意味も含め、証券業界で四半世紀…多くの仕手筋や投機家と相まみえながらそれでも決して違法な行為をしなかった私が、いろいろ考案した合法的な手法の数々。

私はそう遠くない将来、若者たちに夢や希望を与えるためにも投資研究塾を個人で開催したいと思う。

限られ選ばれた人たちに門戸を開き、幸福になるための資産運用や金融のからくりを習得させ私が経験してきた【某仕手筋】や【運用の達人】との数々の経験を継承させることが狙いである。

そして、私の究極の到達点はヘッジファンドではないが、実際にリスクのほとんど無い運用手法は世の中に存在するということである。

特に次世代を担う皆様がいろいろな手法を研究し継承する場を私は開いていきたい。

本気でそう考えている。



≪つづく…≫


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tag : 金融商品 高配当 証券 仕手筋 ヘッジファンド リスク

2012-12-18 : 松本弘樹の金融最前線 : トラックバック : 0
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松本弘樹の金融最前線 【昨今の金融事情 その5】

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【昨今の金融事情 その5】

また、同時期に海外から小口ファンドの積立型投資商品として上陸し、比較的若い層を中心に多くの投資家を募集した。

これもネットワークで募集し月々数万円積立後、将来何年後かには高利回りが付いたまとまった解約金が返ってくる仕組みだ。

その積立は海外のヘッジファンドやらが運用していて、それを取りまとめているのは大手の運用会社であるという触れ込みだ。

そのうちの1社は代理店の不祥事のよって日本を撤退をするらしいが、この仕組みとネットワークはどのような関連があるのか??小口だから大きな手数料は期待できない。

これは大手証券会社がやってきた投信と同じ仕組みで、積み立てられた金額の残高に応じて投信でいう信託報酬が支払われ、その総額を募集し集めた代理店の総預かり残高の数%を利益として配分する。

したがって運用利回りは高くなくても、投資する顧客さえ増えれば仕組みは成立つ。

また特に少額投資なので顧客も集まりやすく手も出しやすいというからくりである。

将来のリターンだから現在の運用開示は意味が無く、明日の事すらわからないこのご時世に、ずーと先の将来の希望を夢見て投資する投資家はさぞかしおめでたいと思う。

私は経験上、将来の保証を約束するビジネスほど信頼出来ないものはないと思っている。

ちょうど我が国の年金のように、受け取れるかどうかわからない制度であれば無いと思った方が無何である。

この積立の運用会社も、何年後かの投資家が金を受け取れる満期時期に計画的に破綻していて、舌を出して笑っているなどと普通にあることだ。

外人にとってはそのようなことはお茶の子さいさいであろう。

これが普通である。


≪つづく…≫


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tag : ファンド ヘッジファンド 投信 信託報酬 運用利回り 年金 破綻

2012-12-18 : 松本弘樹の金融最前線 : トラックバック : 0
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松本弘樹の金融最前線 【昨今の金融事情 その4】

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【昨今の金融事情 その4】

その後リーマンショックからは仕組みや構成も変わり、個々に小規模であるがFX商品をメインとしたグループが乱立している。

彼らが売り物にしたのはEA(エキスパートアドバイザー)と呼ばれる人工知能で為替自動売買を行ういうシステムである。

彼らは多数あるこのシステムの巧拙を売り物にして、客集めを行い手数料を得るが、どうしても集めた彼らの人件費が馬鹿にならない。

結果、その運営の維持をするために月3%収益を上げるのが精一杯のこの業界で、大きなリターンを追求するあまり結局大きなリスクを取り早々と潰れていくグループも多く見かけられたのが現在進行中の状態である。

そして最近は見方を変え、FX運用利益ではなく為替の取引を一日数万回も行い、元本を増やすのではなく減らさないことを主眼とし、業者から取引手数料をバックしてもらうという手法が一般的になってきている。

その取引手法についてはいろいろなグループが熱心に開発をしており、日進月歩で日々優秀なシステムが生まれている。

考え方によってはその現象は、ろくに運用の研究やスキルの向上を目指さない投信らの機関投資家より、余程優れていて立派とも言えるかもしれない。。。


≪つづく…≫


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tag : リーマンショック FX EA 為替 自動売買 運用利益 元本 取引手数料 機関投資家

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筆者プロフィール

松本弘樹

Author:松本弘樹
1964年生まれ。
実業家、コンサルタント、証券アナリスト、金融経済評論家、作家。 日本証券アナリスト検定会員。

早大卒業後、日本勧業角丸証券、ドイツ証券などでファンドマネージャー、法人営業を担当。その後、ソフトバンクを経て、上場企業の資本政策に関わるコンサルティング等、数々の案件に絡む。

著書に『仕手の現場の仕掛人 真実の告白』(ダイヤモンド社)、『共生者 株式市場の黒幕とヤクザマネー』(宝島社)など。仕手筋・西田晴夫、ソフトバンク孫正義、SBI北尾吉孝、白杉恵子など、相場を動かした大物が実名で登場し、大きな反響を呼んだ。

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