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私は見た!幻の【中国版ウルトラマン】を。。。


松本弘樹です。



かれこれ、もう5年以上も経とうか。。。

私が【片平真樹】社長と組んでいた時の話です。


当時、私は『東方ネットジャパン』という会社の役員をしていて、彼の人脈の強い中国との関係を使って日本の上場会社を再生するという、その頃にしては画期的な企画を手掛けていました。


そんなある日、あのウルトラマンの制作で有名な『円谷プロ』の人たちが訪ねてきました。


聞けば、中国の制作会社と組んで合弁で『中国版ウルトラマン』を制作しようとしたらしく、中身は中国向けにアレンジして構成し、子供を中心に大きく受けると思い安直に案件を進めていたとのこと。

しかし、中国は制作に規制だらけの国

あっさりと、様々な点にストップがかかり、初回の一話を作って中止に。

そこで東方ネットジャパンに白羽の矢があたり、中国側への交渉と、事業存続のための資金調達依頼ということでした。


あれだけのブランド力がある会社が、うちみたいな会社に相談に来るって…?と、その時は不思議に感じたものです。


しかし、調べてみると同社の版権や権利は色々と自由が効かず、ここで詳しくは割愛するが投資家に対して利益が反映されない問題点が浮き彫りに。

子供番組の最大のメリットは、その番組やキャラクターから派生されるグッズ等の売り上げ(所謂、マーチャンダイズ)が命。

そこに自由が効かなければ何かと問題があり。。。


ちなみに、その時に私は仕事上の流れで、その『幻の中国版ウルトラマン』の一作を見る事が出来ました。


肝心の内容は、日本の初代ウルトラマンをもじったもので、彼らの永遠のテーマである環境問題をフューチャーした内容。


初回の怪獣は中国らしく龍の変形。

一番笑えたのは、警備隊(人民軍か?)が怪獣への攻撃を、戦闘機ではなく羽?のようなものが付いたバイクを運転しながら行っていたこと。

明らかに軍隊側との問題を意識した苦肉の策の設定だったのでしょう。


ある意味この作品は幻。仕事になら成らなかったとはいえ、貴重な経験をさせてもらいました。  


今はどうかは知りませんが、少なくとも当時は円谷プロや【4835インデックス】に買われた「日活」の苦労話は有名


私の世代にとってのウルトラマンは。。

子供の頃に印象的で夢中になって見た、少なくとも【一生のブランド】


なんだか複雑で、少し物悲しい気分になったことが思い出されます。。。





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tag : 片平真樹 4835 インデックス

2013-01-20 : 松本弘樹の【お金増やしてちょーだい!】 : トラックバック : 0
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兜町の昔話。。。


松本弘樹です。


今の兜町は全然人がいなくなって、活気もなくなりました。


証券会社の看板もテレビでとかで軒並み仰々しく映っていたイメージがとにかく強かったのは昔話。

今はすっかり無人の廃墟のようです。。。


人がいなければ飲食店も今一つ。

とうとう一食250円の弁当まで出てくる始末。。。


株券が存在した頃は休み時となると老年の熟練歩合外務員が自転車で株券と現金を交換し、

まるで新聞配達や郵便局の配達さながら、それが日常的な風景だったようです。


そんないにしえの光景はもはや無く、電子化で株券は完全に消え、

インターネット上の数字の上で兜町が動くようになりました。

まぁ時代の流れと言えばそれまでですが。。。



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2013-01-19 : 松本弘樹の【お金増やしてちょーだい!】 : トラックバック : 0
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株式市場で今年前半のテーマとなる【4本の柱】


松本弘樹です。



私が今年前半テーマとしてあげているのは、このブログや無料メルマガで散々申し上げている通り【4本の柱】。


その第一は『大幅な予算に裏付けられた景気回復に向けたインフラの充実』

主に建設株が主力となることは前述の通りだが、やはりここ数年の不況は大動脈である金融が止まってしまった事や信用と言う者が極端に落ちたことに尽きるでしょう。

ただ資金をばらまくだけでなく一番重要な信用力や景況感が上向く政策を注目すべきです。


二本目は昨年から転じた貿易赤字に裏付けられる円安への転換』。

ドルの乱発による円高基調も流れ的には転換点を迎え、従来日本の生産力とも言える輸出産業が復活する事で国内の消費等が盛り上がることが望まれます。

TPPに関してもきっかけとなれば日本力の強化につながりふさがりがちの景気に活を加えるかもしれません。


第三は『安部政権が積極的にとらえている金融』。

私はかねてから『景気の回復は証券市場の活性化が必要』と訴えてきました。。

証券の発行市場や流通市場が活性化する事によって株価が高くなり、資金が産業に流れ資産効果から消費が増えるのは、金融資本の流れとしては至極当然のこと。

ところが前回までの馬鹿政権は金融を規制で縛り、派手な経済活動を抑制するがごとく悪政を引いてきたのです。

多くの金融マンが規制に失望し、いつになってもマーケットに動の士気が高まらなかったのは周知の事実。。。


そして最後に考えるのは『サイクル的にみる材料株、小型株の台頭』。

全体相場と小型株市場は周期があります。

全体相場の後、追随して小型が動き、景況感が良くなれば新規上場や新興マーケットも活気ずく。

ITバブル以降、若手経営者の台頭により消費力の旺盛な若者の所得や消費が増えたことで景気が上向いたことがありました。そしてたくさんの大化け銘柄が生まれた。

今回も先回りして狙えばとんでもない投資効率を生むかもしれないチャンスにめぐり合えるかもしれません。


と、まぁこんな感じです。

投資家の皆さん、共に今年は良い年にしていきましょう!


上記に関しての個別銘柄に関しては過去記事や年末にアップした動画等をご確認ください。




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筆者プロフィール

松本弘樹

Author:松本弘樹
1964年生まれ。
実業家、コンサルタント、証券アナリスト、金融経済評論家、作家。 日本証券アナリスト検定会員。

早大卒業後、日本勧業角丸証券、ドイツ証券などでファンドマネージャー、法人営業を担当。その後、ソフトバンクを経て、上場企業の資本政策に関わるコンサルティング等、数々の案件に絡む。

著書に『仕手の現場の仕掛人 真実の告白』(ダイヤモンド社)、『共生者 株式市場の黒幕とヤクザマネー』(宝島社)など。仕手筋・西田晴夫、ソフトバンク孫正義、SBI北尾吉孝、白杉恵子など、相場を動かした大物が実名で登場し、大きな反響を呼んだ。

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